(株)アイシン興信所 代表の高橋です。
当社は札幌市を含め、北海道全域で様々な調査を承っております。
今回は『きついアドバイスを言ってくれる人を大切にする・・・』について。
人は迷い、悩んだときに「楽」な方向性で考えてしまう。
でも、「楽」な結論は往々にして辛さを先延ばしにしているにすぎないことが多い。
例えば、夫の浮気問題。
相談する人によって様々なアドバイスをしてくれる。
しばらく放っておけば、収まるわよ・・・・
あまりご主人を刺激しない方がいいわよ・・・・
アナタもその分、好きなことをすれば良いわよ・・・・ と。
妻はそのようなアドバイスを聞いてホッとする。
でも、中には別な方向性でアドバイスしてくれる人もいる。
キチンと夫と話し合わなければダメよ・・・・
一度、浮気を許したら、ずっと浮気で悩むことになるわよ・・・・
ダメなものはダメと言えないような夫婦は夫婦じゃないわよ・・・・
今、この問題から逃げてはダメよ・・・・
探偵はハッキリと言います。
人生に悩んだとき、アナタの周りの人はいろいろなアドバイスをしてくれる。
自分にとってきついアドバイスをしてくれる人も大切にしなければなりません。
(株)アイシン興信所では札幌市を含め、北海道全域で
浮気調査・素行調査・不倫調査・家出人調査・結婚調査・盗聴調査 他
様々な調査を承っております。
●重い女と言われた。
占いの仕事をしていると、女性客の多くは恋愛問題だったりします。
そんな相談の中で、時々あるのが、
彼氏に「重い女って言われました。」と泣きついてこられる方がいらっしゃいます。
それが原因で、もうフラれてしまった人もいれば、
まだ付き合っていて、これからどうしたらいいのか、相談してくる場合もあります。
では、一般的にみて、「重い女」とは、
どういう女性の事を指しているのでしょうか?
勿論、体重が重いという意味ではありませんよぉ。
通常、重い女と言われるのは、大きく3つに分かれる様です。それは、
1■束縛型の重さ
これを感じる男性は、こう言います。
彼女がボクの行動を常に把握したがる。
女性はその気が無くても、毎日メールが多いと、男性はそう感じるそうです。
また、来るメールが異常に長いとか、Lineの返信が遅いと催促してくると、
監視されている様で、束縛を感じると言うのです。
彼女がこっそりボクのスマホをチャックしたり、待ち伏せしたりする。
そして、仕事よりも自分の都合を優先する様に束縛してくる。
例えば、仕事に忙しい時に、会いたいと言って来たり、断ると、
仕事と私、どっちが大事かと選択させたりする。
また、好きという言葉を言わせようとする。
2■母親型の重さ
これを感じる男性は、こう言います。
母親の様に尽くしてくれるのは、嬉しいんだけど、やり過ぎ。
勝手に部屋にあがりこんで、掃除したり、オレの物を断舎利する。
勝手に手料理を作って出迎えるだけでなく、
食事が偏っていると注意して、好物が食べれなくなった。
頼まないのに、勝手に洗濯した上に、
ファッションがダサいと頻繁に注意してきて、プライベートに干渉する。
3■結婚型の重さ
これを感じる男性は、こう言います。
まだ結婚の話も出ていないのに、親に会いたがったりお歳暮を勝手に親に送って来る。
何かと言うと、周りのが結婚したとか、すぐ結婚の話をする。
周りの友人・知人に付き合っているアピールをしまくって、
まだ女房でもないのに、お金の使い方をうるさく言ってくる。
婚約した訳でもないのに、将来の家や育児の事を熱く語ってくる。
ちょっと男の身勝手さも感じるものが結構ありそうですが、
男性はこんな受け止め方をする人もいるという事です。
まずは、彼氏に「重い」と言われたり、友人づてに「重い」と言われているなら、
上の3つのパターンを読んで該当しそうな事があれば、
彼氏の反応を見ながら、少し控えるとか、止めてみる事で様子をみる事です。
ただ、この「重たい」という感覚は、
全ての男性に当てはまるものではありません。
注意しないと、世の中には、「重たい」が好きな男性もいるという事です。
私の経験から言わせてもらうと、
Sっ気の多い男性や、短気な男性は、「重たい」を感じやすく。
「重たい女」と感じたら、別れを決断しやすいタイプが多い様です。
逆にMっ気の多い男性や気に長い男性は、「重たい」を感じにくく、
むしろ、そういう女性を好きだったりします。
そういう場合は、むしろ「重たい」貴方を直す必要は無い訳です。
つまり「重たい」を注意するのは、普通の男性かSっ気のある男性という事になります。
では、既に彼氏から「重たい」と言われているとか、
結婚していて、ご主人から「重たい」と言われたのだが、
自分では、どこが重たいのか分からないという相談者への
私のアドバイスは3つです。
1■同じ意味の言葉を、彼氏に対して、2度3度繰り返さない事。
例えば、尽くすのが好きという女性がよくいます。
でも、よく考えてみると、男だって尽くされるのは嬉しいはずです。
では何で、尽くす事が重くとられてしまうのでしょうか?
例えば、相談の中で、こんな例がありました。
ある相談者が、彼氏に毎日お弁当を作ってあげていたんですね。
これ自体は、とても良い事ですよね。彼氏も喜んだと思いますよ。
でも、ある日、彼氏が彼女に「今日はお弁当いらないから。」って言ったんです。
しかし、彼女は材料も用意してあり、こう言いました。「でも、すぐ作れるよ。」
それでも彼氏は、「いや、今日はいいから。」と言いました。
ここが、重い女とそうでない女の分岐点だと思って下さい。
1度は再確認の為に、聞いてもいいですが、それでも彼が断わったら、そこで引く。
しかし、彼女は再度彼氏に迫ります。「せっかく用意したんだから持ってって!」
彼氏は「いいよ。」と言って、洗面所に消えます。
結局彼女は、お弁当を作り、出掛ける彼氏に無理やり持って行ってもらいました。
こういう事が3度あったといいます。
ついには、普段作っているお弁当をも彼氏は負担に思う様になり、
最後は重いと言われて別れたと言うのです。
勘違いしやすいのが、お弁当を毎日作ったのが重かったのかな。と、
反省している人がいるのですが、そうではないのです。
これはお弁当に限りません。恋人の何気ない会話でも起きます。
彼氏が、「明日、高級レストランに連れってあげる。」と言ったとします。
すると、貴方が、「本当に?」と驚きます。
彼氏は、「うん。臨時収入があったあんだ。」と言います。
ここが、重い女とそうでない女の分岐点だと思って下さい。
1度は再確認の為に、聞いてもいいですが、それでも彼が肯定したら、そこで止める。
しかし、彼女は相当嬉しかったのでしょう。さらに続けました。
「ホントに、本当?」 「ああ」
「当日になって、ウソだったなんて言わないよね。」 「言わない。」
「貴方が、高級レストランに連れてってくれるなんて、ウソみたい。ホントね?」
これはある夫婦のお話ですが、
それ以来、ご主人は、彼女を高級レストランに誘う事は無くなったそうです。
2■日記をつける。
ただの普通の日記ではありません。彼専用の日記をつけるのです。
例えば、誕生日にくれた物(大よその金額も)
誕生日や記念日に連れて行ってくれた所(大よその経費も)
電話やメールをくれた回数(その時の状況も分かれば)
囁いてくれた愛の言葉。
では、この日記をつける事に余って、何が分かるかと言うと、
彼氏に重いと思われない限度が分かるのです。
例えば、彼が休みの日に3回メールくれたとします。
すると、貴方も休みの日には、彼に3回メールしても重いと思われないのです。
また、誕生日に5000円相当の物をもらったなら、
貴方も彼の誕生に、5000円相当の物をあげても重く思われないのです。
つまり、彼と同じもしくは、少し多い位の回数・金額なら、重く思われないのです。
こういう事は日々変化するもので、機嫌が良い時は、回数が増えたり、
付き合い初めて1年が過ぎると、減ったりと変化します。
でも、日記をつけていれば、前よりも減ったと容易に感じる事が出来ます。
3■相談者を身近に見つける。
こういう問題をイチイチ占い師に相談していたら、お金の無駄遣いです。
身近に相談できる人がいると、いいです。
でも、女友達なら誰でもいいという訳ではありません。
もし、貴方の彼氏が、Sっ気のある人だったら、Sっ気のある女友達に聞く事です。
また、貴方の彼氏が、普通の感覚の人なら、普通の感覚の女友達に相談する事です。
そして、もし貴方の彼氏が、Mっ気のある人なら、Mっ気のある友達に聞く事です。
だから、貴方の彼氏がSっ気のある人なのに、Mっ気のある友人に相談すると、
「私も経験ある。そうよね。何で分かってくれないのかしら。」と、
お互いの傷を舐めあって、慰め合って終わってしまいます。
もし、貴方が「重い女」と言われたら、上の事を参考にして、
今の貴方を軌道修正してみて下さい。彼氏やご主人との仲が戻るかもしれませんよ。
END