夫婦 あなたが気づけばマナーは変わる。


夫婦を通販サイトで検索、頑張った自分へのご褒美にもいいのではないでしょうか

その恨みの真実は〇〇なんだよ!

 

夫婦再生 加速カウンセラーの杏 なおこです。

 

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「その恨みの真実は〇〇なんだよ!」


夫婦仲がよい時は
相手の無理な課題でも
受け入れたり、


自分のわがままも
受け入れられる
感じがしませんでしたか?


新婚当時は
奥さまが怒って
ぷ〜っとほっぺたを
膨らましても


なんだか可愛かったり…


それが一旦夫婦の危機に
陥ると


膨れっ面が
おっかなく思えたり、


「いいよ」って言っていた言葉が
「良いわけないじゃん!!」って
なっていく…


そして「実はあんなこと、
こんなことが
いやだったんだ」って
たんまり言われて…


恨まれていたことが
わかったり、


逆に自分が恨んでいたことに
気づいたり。


では人はなぜ
人を恨むのでしょうか?


実は根底に愛があるから
恨むのです。


”思ったようにしてくれなかった”
”わかってくれなかった”
”認めてくれなかった”






あなたも思い当たりますか?


要するに
「私の思ったように
愛してくれなかった」


これが恨みになるのです。


…ということは
恨みを言っている
旦那さまや奥さまも


言い換えれば、
「あなたに
自分が思ったように
愛してほしかった」


っていうことになるのですよ〜


つまりあなたを
愛しているって
いうことなのです。


今はちょっと厳しい
愛情かもしれませんが。


だから絶対離婚って
言っていた夫婦が
やり直したり、


仲良くなっていくのです。


それは
”恨みも愛のうち”って
気づいた時から
修復していくのです。


愛と恨みは
紙一重


だからその勘違いの
紙を一枚つき破って、


パートナーが持っている恨みも
愛情の一部なんだって通じたら、


あなたも修復は
夢ではありませんよ。

あ、でも
「恨みも愛情なんだよ」って


奥さまや
旦那さまやに言ったら
ダメですよ!


言ったら
「なに言っているの!?」って
たぶん逆上されます。


自分で気づいてもらうことが
大切なのです。


どうしたら
気づいてもらえるのか
わからないという方は


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夫婦 いろんな笑顔を結びたい

おはようございます。

昨日は仕事で遅くなってしまい
晩ごはん準備が22時アセアセ
子供達は晩ごはん要らずだったので
おつまみの様な晩ごはんでした。
昨日はフランスボージョレ解禁でしたね。
我が家には先日栓を開けた
イタリアボージョレがあったので、
そちらを先に頂きました。
ワインを開けるといつもは
その日に消費してしまうのですが、
最近和食メニューが続いたので
珍しくまだ少しだけ残っていました。
早速イタリアボージョレで乾杯です赤ワイン


チキンソーテーをお好みで
バルサミコソースでいただきました。
鶏肉は完全に火が通る前に取り出して
アルミホイルに包んでおいたので
ふっくらジューシーに仕上がりました。


ポテトグラタンを作りました。
冷凍ストックのホワイトソースを朝のうちに
冷蔵庫に移動し、じゃが芋はレンチン、
玉ねぎとベーコンはトースターで焼いて時短調理です。
あとは耐熱皿にのせて焼くだけでOKです。


常備菜のちくわの南蛮漬け、
生ハムとオニスラは盛り付けて完了。
ベランダ菜園のパセリ、バジルなんかを
添えてみました。
写真を撮り忘れましたが、海老アボカドも美味しかったです。


チーズの三種盛り、
ガトーフェスタハラダさんのワインに合うラスクです。


チーズの風味が味わい深く美味しかったです。
本当にワインに合うラスクでした。


実家の父からパパさんへの差し入れの
ジョニーウォーカー・グリーンラベルも仲間入りロックグラス


イタリアボージョレ、期間限定のお酒達も交えて乾杯でしたロックグラス赤ワイン


夜も遅いのでチャチャッと済ませてご馳走様でした。

やっと金曜日が来ましたね。
でも今週は土曜日もお仕事ですが・・・

さて、今日も一日頑張りますウインク


最後までお付き合い頂き有難うございます。
↓『ポチッ』として頂けたら嬉しいです。

夫婦goodな情報

ゆ〜ったりの?んびり、

夢に人生をフィットさせる

FREE LIFEを生きよう!
 

家族を大切にしながら

自分の人生を生きる

4歳の女の子のママで写真家、

そしてフリーライフデザイナーの

鶴賀奈穂乃(つるがなほの)ですラブラブ

 

 

 

『理想の人生』をみつけるためのヒントは、
これまでの人生に隠されている!

 

小さいときからいつでも猪突猛進で、

たくさんの夢を叶えてきたわたし。

 

 

でも2年前から

何に向かって突き進んだらいいのか

わからなくなってしまい、

迷走状態に陥っていました。

 

 

 

 

でもクローゼットに10着だけ残して

一斉処分をしたところ、

 

 

今のわたしにぴったりこない

"顔”=アイデンティティまで

脱ぎ捨てることができて、

(くわしくはで!)

 

 

次々と発想の大転換、

パラダイムシフトが起きて

さらには

どんどん引き寄せまで起きるように爆  笑 

 

 

 

 

この連載も連日

人気記事にランクインしていて、

 

 

読者の方からも

パラダイムシフトや引き寄せのご報告を

次々といただいて、

 

 

昨日はとうとう、

わたしの母からもうれしい報告がラブ

 

 

 

 

父の学院を譲渡する前に買っていた

(くわしくはで!)

高級なスーツを

いくつも捨てられずに持っていた母が、

 

 

とうとうクローゼットをきれいにして、

45Lのゴミ袋に

靴は1袋分、

お洋服は9袋分処分したというんです!

 

 

そして、

「こんなに気持ちいいなら、

 もっと早くやっていればよかった?ドキドキ

なんて言ってくれて!!!!!

 

 

 

 

この連載を書きながら

父や母との関係についても

たくさんのパラダイムシフトがあり、

 

 

母には絶対にしあわせになってほしいって

こころから思っています。

 

 

 

 

「しあわせになってほしい」

というよりも、

 

 

「しあわせを実感してほしい」

 

 

という感じが正しいかなウインク

 

 

 

 

少しでもたくさんのひとに

『理想の人生』を探す旅に出て、

本当に自由な人生FREE LIFE

生きてもらえたら

こんなにうれしいことはありませんラブ

 

 

 

 

というわけで、

今日はたぶんみんなが興味があると思われる

「好き」と「仕事」の両立について

深掘りしてみたいと思います!

 

 

 

 

 

本当に好きなことをして生きていくのは、甘い考え?

 

夫は母親がグアムで

20年近く経営するレストランを、

わたしは父が

20年近く経営するセラピスト育成校を、

 

 

親が高齢になってきたという理由から、

そして親の役に立ちたいという気持ちから、

2代目として

経営を手伝っていた経験があります。

 

 

 

 

ふたりとも親のビジネスに入るときの動機は

「親を助けたい」という気持ちだから、

 

 

自分にそれが向いているとか、

それがとても好きだとか、

 

 

そういうことは

全然考えていなかったんですね。

 

 

 

 

わたしは

義母のレストランを手伝っている夫と結婚して

グアムに嫁いだんですが、

(くわしくはで!)

 

 

なんとなく夫がこころから

そのお仕事を楽しんでいるように

見えませんでした。

 

 

 

 

だから夫に、

「本当にしたいことって何?」

って質問したことが何度かあります。

 

 

 

 

夫が本を出したいと言ったら、

たとえば

お仕事を紹介したり、
 
 
3.11のあと、
被災地復興支援パーティーをしたいと言えば、
グアム中のアーティストに声をかけて
作品を提出してもらって
チャリティのお手伝いをしたり、
 
 
いつでも夫の夢を
全力で応援してきました爆  笑
 

 

 

 

わたしがいつも、

本当に自分がしたいことに向かって

全力で突っ走って、

 

 

たくさんのものを手に入れられたし、

後悔したことがないから、

 

 

愛する夫にも、

そんな人生を歩んでほしいと

勝手に思っていたんですね。

 

 

 

 

ところが

9年間のグアム生活の間に何度も

夫が本当にしたいことは何か、

夫が本当にしたいことをできているか、

と質問し、

 

 

「本当にやりたいことを

 お仕事にしてほしい」

 

 

と彼に伝えたある日、

 

 

「本当にやりたいことだけをして

 食べていかれるほど、

 世の中は甘くないんだ」

 

 

と言われたときは、

とてもびっくりしたし、

ショックでしたガーン

 

 

 

 

グアムに住んでいたとき、

わたしは"鳥かごに閉じ込められた鳥”

のように感じていたけれど、

 

 

それでも

本当に好きなことだけをしたい!

という気持ちは

失っていなかったからです。

 

 

 

 

あの日から、

わたしの頭の中で

 

 

「働くって、そんなに苦しいものなの?」

 

 

という問いかけが、

ぐるぐると頭の中を

めぐるようになりました。

 

 

 

 

 

本当に生きたい人生を生きられる舞台を求めて…

 

わたしの生きたい人生は、

 

 

家族が仲良くおいしいものを一緒に食べられて、

行きたいときに数週間単位で

暮らすように海外に行かれて、

大好きなひとたちとホームパーティーをして、

経済的にも豊かに暮らすことでした。

 

 

 

 

この点グアムは、

とにかくおいしくて新鮮な食材が少なく、

島外に出ようと思うと時間もお金もかかり、

夫のお仕事がら長期で家を空けられず、

大好きな家族や友人は日本にいるという

わたしにとっては三重苦…ガーン

 

 

 

 

それでも食材が豊かでなくても、

夫とふたりのときは

時間をみつけて必ず毎週外食をしたり、

ふたりでキッチンに入って

仲良くディナーを作ったりしていましたが、

 

 

娘が生まれて

わたしの唯一の楽しみの、

週に1回だけでも

夫婦でゆっくりと水入らずでお食事する

という息抜きが

ままならなくなってしまいましたえーん

 

 

 

 

こうしてでも書いたように

わたしの中の被害者意識が強くなっていき、

 

 

娘が1歳半のとき、

わたしはとうとう肺炎になってしまいました。

 

 

 

 

さらに元気が取り柄の娘まで

かなりひどい肺炎になり、

一時はとても危ない状態に…。

 

 

なんとか肺炎から回復したものの、

娘もわたしも数ヶ月

なかなかひどい咳が抜けません。

 

 

 

 

ちょうどその頃ハワイから

ナチュロパス(自然医療)のドクターが

来島していたので診ていただいていたところ、

 

 

「あなた、
 何かものすごく気がかりなことがあるんじゃない?

 

 

と言われました。

 

 

肺や気管支は感情と深くリンクしているから、

 あなたのこころが元気になったときに

 この咳は治るから」

 

「幼いこどもは母親と一心同体だから、

 あなたが元気になれば

 彼女の咳も治るから

 まずはあなたが元気になることを考えて」

 

 

わたしはポロポロ涙を流しながら

ドクターにこれまでずっと我慢してきたこと、

辛くて辛くて仕方ないことを話しました。

 

 

 

 

それから1ヶ月、

わたしは来る日も来る日も

どうしたらわたしが元気になって、

娘も元気になれるのかを考えました。

 

 

 

 

夫のために、

娘のために、

義母のために、

お店のために…。

 

 

そう想ってずっと見て見ぬふりをして

置き去りにしていた

ワタシノキモチ

 

 

 

 

2014年の12月31日。

 

 

わたしは意を決して夫に言いました。

 

 

「日本に帰りたい。

 3人で日本に帰りましょう」

 

 

 

 

こうしてわたしたちは、

2015年3月23日に、

約9年を過ごしたグアムを離れ、

日本に帰国しました。

 

 

 

 

 

やっぱり好きなことをして生きるのはムズカシイ?!

 

日本に帰国して、

わたしは夫と一緒に起業したいと

思っていました。

 

 

でも夫は夫婦で起業すると

収入が安定しなくてリスクが高いから

就職すると言います。

 

 

 

 

そこでわたしも夫の就職を

できるだけ応援したいと思いましたが、

唯一リクエストしたのが、

 

 

飲食業などの

夜や休日こそ働かなければいけない

職業はやめてほしいということでした。

 

 

わたしたち家族が仲良く家族そろって

お夕食をゆっくりと楽しめるようになる

というのが、

 

 

わたしが元気になり、

娘も元気になるために

絶対に必要だとわかっていたからです。

 

 

 

 

でも9年間を

グアムのレストランオーナーとして過ごした

40代の男性が、

 

 

サービス業以外で就職するというのは

思っていた以上に難しいことでした。

 

 

 

 

わたしの貯金や株を切り崩し、

先が見えない不安の中で、

 

 

飲食業やサービス業以外での就職に

本当にこだわるべきなのか、

 

 

さすがのわたしも不安になりました。

 

 

 

 

でも、ここでくじけたら

何のために帰国したのか

わからなくなってしまう…。

 

 

 

 

そんな不安の真っ只中にいるときに、

わたしの父が、

200万円を支援するから

これを資本金にして

ふたりで起業しなさいと言ってくれました。

 

 

「この200万円は返さなくていい。

 もし失敗したら、

 それはわたしの見る目が

 なかったということだから。

 でも、これで必ず立ち上がりなさい」

 

 

それが父の言葉でした。

 

 

 

 

生死をさまよい、

事業を手放し、

自分たちの老後のために

本当に少しだけ手元に残ったお金を、

 

 

こうしてわたしたちに

託してくれる…。

 

 

本当に感謝しかなく、

だからこそ、

父が喜ぶ事業を始めたいと思いました。

 

 

 

 

そこでわたしたちは、

人脈も経験もバックグラウンドもないのに、

高齢者ビジネスで起業してしまったのです。

 

 

 

 

結果は本当に困難を極めました…。

 

 

モニターとしてサービスを受けた方は

皆さん本当に喜んでくださるのだけど、

なかなかそこから先に

進むことができませんでした。

 

 

 

 

営業が得意だった父が、

営業経験の乏しいわたしたちを助けるため、

営業を手伝ったりしてくれましたが

一向に売上につながりません。

 

 

父の提供してくれた資本金も

どんどん減っていきます。

 

 

 

 

ただただ、焦りだけが大きくなり、

精神的にどんどん追い詰められていきました。

 

 

もう好きとか嫌いとか

言っている場合じゃありませんでした。

 

 

 

 

とにかく立ち上がらなければ。

なんとかしなければ。

 

 

 

 

自信がなくても、不安でも、

アイディアを出しては行動して、

というのを

心身の限界まで繰り返しました。

 

 

 

 

やっぱりどんな仕事でもいいから

就職したほうがいいんじゃないか。

 

 

父を除く家族・親戚皆がそう思い、

わたしでさえ、

そんな想いを抱えるようになりました。

 

 

 

 

 

本当に生きたい人生を、
自分でクリエイトするということ

 

こんな苦しい状況の中、

帰国してから1年半、

起業してから1年が過ぎたとき、

 

 

「本当に生きたい人生を、

 自分でクリエイトする」

 

 

という考え方と出会いました。

 

 

 

 

わたしはまさしくこれだ!

と思ったけれど、

 

 

長く我慢を溜め込んでいて、

さらにあまりにも苦しい時間を過ごし、

将来の展望もまったく見えず、

ただもう生き抜いていくことさえも

難しいんじゃないかと思っていたので、

 

 

いざ「本当に生きたい人生」と言われても、

それが何なのかわからなくなっていました。

 

 

 

 

このわたしが!

いつも射手座よろしく

夢に猪突猛進だったわたしが!

 

 

どんな人生を送りたいのか、

全然わからなかくなっていたんですガーン

 

 

 

 

「本当に生きたい人生」をみつけるのは、

とても苦しい作業でした。

 

 

だって、

今の状況や環境にまったく関係なく、

本当に生きたい人生を想像しようとすると、

 

 

次から次へと、

でも…

でも…

でも…

が浮かんでくるんです。

 

 

 

 

「いつでも自由に旅行がしたい!」

という気持ちが思い浮かぶと、

 

 

でも、

そんなお金いったいどこから出てくるの…とか、

 

 

「出産前のように夫といい関係が築きたい!」

という気持ちがよぎると、

 

 

でも、

こどもができたら

なかなかそうは行かないはず…とか。

 

 

 

 

夢を描こうとすると、

自動的にいろいろな制限が出てきて、

わたしの夢が羽ばたこうとするのを

いちいち阻止して、

そしてとても悲しい気持ちになるんです。

 

 

というよりは、

絶望的な気持ち、

といってもいいかもしれません。

 

 

 

 

夢を先取りしたような気分で

今の自分よりも

ちょっと上のステージのことをすると聞き、

 

 

いつもより少しだけいい外食をしてみたり、

食卓にお花を生けてみたりしても、

 

 

全然、夢は実現しません。

 

 

 

 

今はやりの引き寄せの法則も、

自己啓発も、

マインドなんちゃらも、

 

 

わたしたちには

効果がないのかもしれない…。

 

 

 

 

何度も人生を諦めかけて、

それでも歯を食いしばって

なんとか人生の崖っぷちにいたのは、

 

 

娘の存在があったから。

 

 

ただそれだけでした。

 

 

 

 

 

ワクワクするということ

 

「なぜ就職しないのか」

 

 

親戚からは強く言われていましたが、

わたしの中に残されていた

本当に一片の“わたしらしさ”は、

 

 

それが最良の選択肢ではない、

と言っていました。

 

 

 

 

理性では、

就職しなさいと言われると迷うのだけれど、

こころでは、

アラームが鳴るんです。

 

 

 

 

なんでなんだろう?

もうわたしにさえ

何がなんだかさっぱりわかりませんでした。

 

 

 

 

そしてしまいには、

むしろビジネスを学んだり

資格を取ったりするより、

 

 

わたしたちに残された最後のチャンスは、

自分たちのマインドを整えることにあると

思い至りました。

 

 

そして今のこの危機を乗り越えたいなら、

わたしひとりではなくて、

夫とふたりでマインドを学ばなければと、

夫の説得を試みることにしました。

 

 

 

 

100万円単位で必要になる費用を

どのように捻出し、

 

 

そして仮に捻出できたとしても、

マインドを学ぶために

本当に使っていいのか、

何日も何日も夫と話し合いました。

 

 

 

 

この話し合いの中で、

離婚の話も浮上し、

合意に達したときもありましたが、

 

 

こうして自分たちの感情に

真正面から向き合った結果、

 

 

わたしたちは、

やっぱりこの家族で、

このチームで、

この3人で生きていきたい

 

 

夫もわたしも、

そう気がつくことができました。

 

 

 

 

わたしは、

この3人でたのしく生きている未来を

想像してみました。

 

 

家族3人が仲良く

笑顔でいる様子です。

 

 

 

 

でもそのイメージの中のわたしたちは、

3人だけではありませんでした。

 

 

わたしたちと一緒に両親がいて、

義母たちがいて、

友人たちがいる…。

 

 

するとあんなにイメージするのが難しかった

本当に生きたい人生のイメージが

ワクワクと一緒に

どんどん湧いてくるんです爆  笑

 

 

ワクワクの翼に乗って、

次々と夢が現れて、

自然と笑顔がこぼれてきます。

 

 

 

 

そこでわたしは意を決して、

このことを両親に相談することにしました。

 

 

 

 

年老いた両親に相談するのは

絶対にしたくないと思っていましたが、

 

 

今の両親ができずに辛く想っていることも、

叶えてあげられるわたしたちになると決めて

わたしがワクワクしながら話したら、

 

 

最初は渋い表情で、

わたしたちと目を合わせてくれなかったのが、

いつの間にか両親の顔からも笑みがこぼれ、

そして笑い声が漏れてきました。

 

 

「もう長いこと

 こんなにワクワクしたことなかったわ。

 なんだかワクワクして笑っちゃうのよね」

 

 

 

 

両親はそう言って、

最後の貯蓄から

わたしたちを支援してくれました。

 

 

 

 

それから、

わたしたちはワクワクすることを

探すようになりました

 

 

最初は、不安や恐怖の方が大きくて、

上手にワクワクをみつけられなかったり

ワクワクを貫くことが怖かったりしましたが、

 

 

次第に自分たちのワクワクに

自信が持てるようになってきました。

 

 

 

 

するとわたしたちのワクワクに反応して、

ひとが集まってきてくれるようになりました。

 

 

ワクワクを大切にしながら、

数億円から数十億円の年収を手に入れる

いわゆるこの社会の大成功しているひとたちと

知り合い、親しくなるようになりました。

 

 

 

 

本当にワクワクすることだけをして、

大好きなことだけをして、

成功することってできるんだ!

 

 

 

 

もし何か違和感を感じることがあったら、

理性や頭で考えて、

その違和感を無視しないで、

違和感をしっかりと感じて向き合い、

手放すようにしていきました。

 

 

 

 

するとさまざまな幸運や出会いが引き寄せられ、

収入が作れるようになってきました。

 

 

 

 

想像してもいなかったチャンスが

巡ってくるようになったんです。

 

 

 

 

 

愛やワクワクのエネルギーを増やして拡散する

 

わたしたちのエネルギーの流れは、

減るフェーズから、

増えるフェーズに

ようやく切り替わりました。

 

 

 

 

今、わたしがとても感じているのは、

愛もワクワクもお金も

みんなエネルギーだということ。

 

 

そしてじょうろの逆で、

入ってくる

愛やワクワクやお金のエネルギーを、

いかにたくさんに増やして、

みんなにシェアするのかというのが

何より大切なんだということです。

 

 

するとシェアした以上の

愛やワクワクやお金のエネルギーが、

またわたしのところに入ってきて、

 

 

わたしはそのエネルギーを、

わたしというフィルターを通じて、

もっとたくさん増やして、

またみんなにシェアしていく…。

 

 

 

 

まさに『愛の循環』を

少しずつ大きく大きく、

ぐるぐると回していく感じ

 

 

 

 

わたしがみんなに拡散した

ワクワクというエネルギーは、

あるときはさらなるワクワクとなって、

あるときは愛となって、

そしてあるときはお金となって

またわたしのところに巡ってくるんです。

 

 

 

 

夢や希望があるひとは、

やっぱり成功するけれど、

 

 

それが自分だけのためだったり、

みんなとシェアできない

循環されないものだった場合、

 

 

恐らくその夢や希望は

実現しなかったり、

成功が長続きしないのだと思います。

 

 

 

 

でも

最初に自分が満たされて、

ワクワクして、

本当に生きたい生き方が見えて、

さらにその先に

たくさんの笑顔が見られるようになったとき、

その夢は実現するのだと、

 

 

辛かった時期と

引き寄せの時期を両方体験して、

今こころから感じています。

 

 

 

 

それでは明日は、

生き方やライフスタイルについて

深掘りしてみたいと思います!

 

 

明日も『理想の人生』を探す旅を

おたのしみにウインク

 

 

まじかるクラウン 

 

まじかるクラウン

夫婦関係


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